【神戸・大阪】『インサイド・ヘッドすぎるよ展』ミント神戸・天王寺ミオにて開催決定!

ディズニー&ピクサー最新作『インサイド・ヘッド2』が 2024年8月1日(木) に劇場公開されます。本作は、第88回アカデミー賞®長編アニメーション賞を受賞した感動作『インサイド・ヘッド』の待望の続編。少し大人になったライリーに4つの新たな感情が登場し、どんな人の中にも広がっている〈感情たち〉の世界をカラフルに、ドラマチックに描きます。

本作の公開を記念し、SNSを中心に大きな話題を呼んだ「いい人すぎるよ展」と本作がタッグを組んだ企画展「インサイド・ヘッドすぎるよ展」が全国7都市・8か所にて開催されることが決定!関西地区では、ミント神戸(兵庫県神戸市)、天王寺ミオ(大阪府大阪市)での開催が決定しました。

©2024 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

「いい人すぎるよ展」は、クリエイティブディレクターの明円卓が主宰するチーム「entaku」が企画した日常に潜む愛すべき“いい人”を集めた展覧会。2023年6月に初開催してからSNSを中心に大バズりし、「Z 世代 SNS トレンドグランプリ 2023」など 2023年のトレンドランキングに続々選出。海外からも注目を集め、関連動画のSNS上の累計再生回数は 3,000万回を超えます。

明円氏が前作『インサイド・ヘッド』の大ファンであることから、映画側からタッグの話が持ち上がり実現。開催にあたって、明円氏は「『いい人 すぎるよ展』は人間の〈感情〉をテーマにしており、『インサイド・ヘッド』からも大きな影響を受けたので、今回大好きな映画とコラボの機会を頂いてびっくりしています。続編には、私たち“大人が持っている感情たち”が登場します。一人ひとり個性は違うけれど、とても愛おしくなる存在で、今回 9つの『感情』たちを僕なりに表現しました。いつもの展示会のように楽しんで頂けたら嬉しいです。」とコメント。「いい人すぎるよ展」と『インサイド・ヘッド2』の共通点として〈感情〉を起点にしつつ、その〈感情〉を持つ我々人間(キャラクター)を描いていると言及しました。

©2024 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

そんな「インサイド・ヘッドすぎるよ展」は、頑張り屋さんの主人公・ライリーの頭の中の9つの感情をテーマに、ライリーの幸せを子供の頃から見守る感情をモチーフにした「ヨロコビすぎるよ展」「カナシミすぎるよ展」「ムカムカすぎるよ展」「ビビリすぎるよ展」「イカリすぎるよ展」 のほか、新たに登場する大人の感情「シンパイすぎるよ展」「イイナーすぎるよ展」「ダリィすぎるよ展」「ハズカシすぎるよ展」から構成され、大人も子供も老若男女問わず誰もが共感できる内容になっています。

開催概要 【関西地区】

「インサイド・ヘッドすぎるよ展」

神戸

期間8月1日(木)〜8月15日(木)
場所ミント神戸 2階吹き抜け特設会場

大阪

期間8月3日(土)〜8月23日(金)
場所天王寺ミオ 本館10F ミオテラス

『インサイド・ヘッド2』作品詳細

©2024 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

■STORY■

子どもの頃から少女ライリーを見守ってきたヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリの感情たち。ある日、高校入学を控えたライリーに、大きな人生の転機が訪れる。彼女の頭の中で謎の警報が鳴り響き、戸惑うヨロコビたちの前に現れたのは、シンパイ、イイナー、ダリィ、ハズカシという、大人になるための新しい感情たちだった…。

2024年8月1日(木)
全国劇場公開

監督: ケルシー・マン (『モンスターズ・ユニバーシティ』、『2分の1の魔法』)
制作:マーク・ニールセン(『トイ・ストーリー4』)
日本語版声優:大竹しのぶ (カナシミ), 多部未華子 (シンパイ), 横溝菜帆(ライリー), 村上(マヂカルラブリー/ハズカシ),小清水亜美 (ヨロコビ),小松由佳 (ムカムカ), 落合弘治 (ビビリ),浦山迅 (イカリ) ,花澤香菜(イイナー), 坂本真綾(ダリィ)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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この記事を書いた人

【取材、撮影、記事作成など、Webサイト『映画とわたし』に関わる全てのことを担当】

兵庫県神戸市出身、関西大学卒業。大学在学中にシンガーとして音楽活動を開始。CDリリースや数々のアーティストのバックコーラスを経て、ディズニー映画『美女と野獣』の日本語版デュエットソングDAMガイドボーカル(第一興商)を務める。卒業後は、関西のマスメディアで業務に携わり、2019年には神戸のラジオブースでパーソナリティとして活動。
2022年には、阪神百貨店で開催されたバレンタイン催事のイメージソング『Strawberry』を制作。Webメディア『映画とわたし』の運営を中心に、記事掲載や写真・動画撮影、音楽を通してモノやコトの魅力を発信中。