【9月27日(金)日本公開】『憐れみの3章』第77回カンヌ国際映画祭でジェシー・プレモンスが〈男優賞〉を受賞!

©2024 20th Century Studios. All Rights Reserved.

ヨルゴス・ランティモス監督×エマ・ストーンの映画界最高峰の最強タッグ最新作『憐れみの3章』が、2024年9月27日(金)に日本公開することが決定!さらに、現地時間5月25日(土)、第77回カンヌ国際映画祭でジェシー・プレモンスが〈男優賞〉を受賞しました。

第77回カンヌ国際映画祭で ジェシー・プレモンスが〈男優賞〉を受賞!

ヨルゴス・ランティモス監督4度目となるカンヌ国際映画祭では、現地時間5月17日(金)にワールドプレミア上映が行われており、ランティモス監督に加え、エマ・ストーン、ジェシー・プレモンス、ウィレム・デフォー、マーガレット・クアリー、ホン・チャウ、ジョー・アルウィン、ママドゥ・アティエ、ハンター・シェイファーら豪華キャスト陣が集結。華やかなレッドカーペットを飾り、上映後には6分間にわたるスタンディングオベーションが続く大盛況で、カンヌ映画祭を衝撃と熱狂の渦に包みこみました。

ランティモス監督にとって、権威あるカンヌ国際映画祭では過去3度に渡ってすべて主要な賞を受賞(※) しており、無敗伝説が今回も継続。ジェシー・プレモンスが見事〈男優賞〉を受賞しました。

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本作でプレモンスは、選択肢を奪われ 自分の人生を取り戻そうと格闘する男、海で失踪し帰還するも別人のようになった妻を恐れる警官、卓越した教祖になると定められた特別な人物を懸命に探す女の相棒…という3つの独立した物語の中で、最重要となる人物3人を見事に快演。

本編をいち早く鑑賞した批評家たちからは、「『憐れみの3章』は大胆不敵な選択を厭わない監督の、注目せずにはいられない最新作だ」(The Playlist)、「ランティモスとフィリップ(脚本)は、気まぐれな神々が人間の無防備な運命を操るように、主人公たちを翻弄する」(ファイナンシャル・タイムズ紙)、「この映画が仕掛けた心理ゲームの中で、選び抜かれた俳優の演技の幅が歓びをもたらす」(デイリー・テレグラフ紙)、「じっくり観れば観るほど、パズルのピースがはまり始め、共通のテーマが浮かび上がってくる」(ハリウッド・レポーター誌)と絶賛の声が続々と上がり、プレモンスの男優賞受賞に大きな期待が集まっていました。今回の受賞を受けて、ますます全世界の期待と興奮が高まっています!

(※) 2009 年カンヌデビューとなった『籠の中の乙女』で第 62 回カンヌ国際映画祭“ある視点”部門ある視点賞受賞、 2015 年『ロブスター』がコンペティション部門審査員賞を受賞、2017 年『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セ イクリッド・ディア』は、コンペティション部門脚本賞を受賞

『憐れみの3章』作品詳細

2024年9月27日(金)
全国公開

【監督】ヨルゴス・ランティモス 『哀れなるものたち』『女王陛下のお気に入り』『ロブスター』
【出演】エマ・ストーン、ジェシー・プレモンス、ウィレム・デフォー、マーガレット・クアリー、 ホン・チャウ、ママドゥ・アティエ、ハンター・シェイファー
【配給】ウォルト・ディズニー・ジャパン
【北米公開】6月21日
【製作年】2024年
【原題】KINDS OF KINDNESS
公式サイト:https://www.searchlightpictures.jp/movies/kindsofkindness

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この記事を書いた人

【取材、撮影、記事作成など、Webサイト『映画とわたし』に関わる全てのことを担当】

兵庫県神戸市出身、関西大学卒業。大学在学中にシンガーとして音楽活動を開始。CDリリースや数々のアーティストのバックコーラスを経て、ディズニー映画『美女と野獣』の日本語版デュエットソングDAMガイドボーカル(第一興商)を務める。卒業後は、関西のマスメディアで業務に携わり、2019年には神戸のラジオブースでパーソナリティとして活動。
2022年には、阪神百貨店で開催されたバレンタイン催事のイメージソング『Strawberry』を制作。Webメディア『映画とわたし』の運営を中心に、記事掲載や写真・動画撮影、音楽を通してモノやコトの魅力を発信中。