【映画紹介】トーマスのミュージカルを映画館で!『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』

©2026 Gullane (Thomas) Limited.

ミュージカルムービー『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』』が 2026年3月27日(金)より劇場公開となります。

現在までに映像化された「きかんしゃトーマス」のエピソード数は700話以上にのぼり、世界200以上の地域で放送されています。日本でもテレビアニメの放送がスタートしてから35年、映画の劇場公開は25周年を迎えました。

きかんしゃトーマスと仲間たちは、子どもたちの“最初の友だち”の役割を担い、未就学児が最初に触れる“エンタメ作品”として常に進化を遂げています。モデルアニメーションからフルCGを経て、ダイナミックな2Dの世界へ。架空の島「ソドー島」で暮らすトーマスと仲間たちの冒険の物語は、未来を担う子どもたちに新しい時代の価値観と社会性を育む手助けをしています。

試写レビュー

本作の最大のテーマは、トーマスとなかまたちの“たのしい音楽祭”。劇中では、ソドー島のあちこちにステージが作られて「ソドー島の音楽祭」が開催され、まさに映画館で楽しめるトーマスのミュージカルです!

音楽祭用の照明の運搬を担当する主人公・トーマスや、歌が大好きな機関車・ニアなど、魅力的ななかまたちがたくさん登場します。

©2026 Gullane (Thomas) Limited.
©2026 Gullane (Thomas) Limited.

「トップハム・ハット卿のオペラ」や「ソルティーの舟歌」「マッコールさんの農場音楽隊」などのステージで、いろんな歌が聴けることにワクワクが止まらない機関車たち。本番がせまる中、最後のリハーサルでオペラ歌手による歌声が島中に響きわたり、ステージ照明が壊れたり、窓、ヘッドライトが割れるハプニングが発生します。信号機が機能しなくなり、機関車たちが正面衝突しそうになる一幕も。はたして音楽祭は、無事に開催されるのでしょうかーー。

©2026 Gullane (Thomas) Limited.

登場する楽曲は、トーマスによる『はしるぞ』、ソルティーによる『ふねにのってうみに』などの既存曲のほか、『ソドー島音楽祭』『さいしょからでなおそう』『みんなでひとつになる!』などの新曲を含む10曲以上。オープニングを飾る『ソドー島音楽祭』は機関車たちのワクワクが詰まった華やかなメロディと、キャラクター像を反映させた演出が魅力。『さいしょからでなおそう』は、ピンチをチャンスに変える前向きな楽曲です。そして『みんなでひとつになる!』は劇中で登場するほか、木村佳乃さんが優しく歌いあげる主題歌にも注目です。

汽笛で音楽を奏でたり、動物の鳴き声による演奏、エコーが広がるトンネルなど、ユニークな演出とアイディアもたっぷり。音波や振動、共鳴といった“音の不思議”についても学べます。ショーは続くよ、どこまでも!

文/ Maika (『映画とわたし』編集部)

作品詳細

『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』

3月27日(金)全国ロードショー

原作:「汽車のえほん」ウィルバート・オードリー
声の出演:田中美海、越乃 奏、大久保瑠美、古賀英里奈、山藤桃子、山下七海、土師亜文、竹内恵美子、武内駿輔、内野孝聡、神本綾華、細谷カズヨシ、久遠エリサ、岡本幸輔
主題歌:木村佳乃「みんなでひとつになる!」/ゲスト声優:イモトアヤコ
提供:ソニー・クリエイティブプロダクツ
配給:東京テアトル
配給協力:イオンエンターテイメント

©2026 Gullane (Thomas) Limited.

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