映画『九龍ジェネリックロマンス』令子(吉岡里帆)と工藤(水上恒司)が急接近する特報映像と、ティザービジュアルが解禁!

©眉月じゅん/集英社・映画「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会

累計発行部数140万部超え、「恋は雨上がりのように」の眉月じゅん最新作にして超人気ミステリー・ラブロマンス「九龍ジェネリックロマンス」(集英社 / 週刊ヤングジャンプ連載)が、吉岡里帆(鯨井令子役)と水上恒司(工藤発役)のW主演で待望の実写映画化!映画『九龍ジェネリックロマンス』が2025年8月に全国の劇場にて公開となります!

特報映像とティザービジュアルが解禁!

懐かしいって感情は、きっと恋と同じ。
懐かしさ溢れる街・九龍城砦の不動産屋で働く鯨井令子(吉岡里帆)は先輩社員の工藤発(水上恒司)に恋をしていた。工藤は九龍の街を知り尽くしており、令子をお気に入りの場所に連れ出してくれるが、距離は縮まらないまま。それでも令子は、九龍で靴屋を営む楊明(梅澤美波/乃木坂 46)、あらゆる店でバイトをする小黒(花瀬琴音)らといった大切な友達もでき、九龍で流れる日常に満足していた。しかしある日、工藤と立ち寄った金魚茶館の店員タオ・グエン(栁俊太郎)に工藤の恋人と間違われる。さらに、令子が偶然みつけた 1 枚の写真には、工藤と一緒に自分と同じ姿をした恋人が写っていた。思い出せない過去の記憶、もう 1 人の自分の正体、そして九龍の街に隠された巨大な謎。過去・現在が交錯する中、恋が、秘密を解き明かすー。

舞台は懐かしさで溢れる街・九龍(くーろん)。映像内では吉岡演じる鯨井令子と、水上演じる工藤発が九龍の街へ繰り出し、2人の和やかな雰囲気や、工藤への恋心を自覚する令子が映し出されていたところ、自分と全く同じ容姿をした女性が工藤と肩を寄せ合う写真を見つけてしまい、物語は不穏な展開に…。

思い出せない過去、もう1人の自分、九龍に隠された謎、工藤が見つめるその先には一体誰が映っているのか──。竜星涼演じる蛇沼みゆき、栁俊太郎演じるタオ・グエン、梅澤美波(乃木坂 46)演じる楊明、花瀬琴音演じる小黒、フィガロ・ツェン演じるユウロンと、令子・工藤を取り巻く怪しくも魅力的なキャラクターたちも登場し、彼らがどう物語に関わっていくのかも目が離せません。

実写映画は九龍の街並みに近しい台湾でほぼ全編のロケを敢行。今回公開となったティザービジュアルに使用している写真も台湾での撮影中に撮り下ろし、現場の空気感を纏った、懐かしさ溢れる雰囲気のビジュアルとなっています。

九龍を舞台に 2 人が織りなす大人の恋愛模様、懐かしさ溢れる不思議な街 “九龍”で一体、なにが起きているのか──。過去・現在・未来が交錯する中、恋が、秘密を解き明かすミステリー・ラブロマンスにぜひご期待ください!

2025年8月
全国ロードショー!

◾︎原作情報
原作「九龍ジェネリックロマンス」眉月じゅん(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
単行本 1巻〜10巻好評発売中。 最新 11巻は 4月17日(木)発売予定!

[キャスト]
吉岡 里帆 水上 恒司
栁 俊太郎 梅澤 美波(乃木坂 46) 曾 少宗 花瀬 琴音
竜星 涼

[原作] 眉月 じゅん「九龍ジェネリックロマンス」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
[監督] 池田 千尋
[脚本] 和田 潜人 池田千尋
[音楽] 小山 絵里奈
[制作プロダクション] ROBOT
[制作協力] さざなみ
[企画・配給] バンダイナムコフィルムワークス

©眉月じゅん/集英社・映画「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会

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