【阪急電鉄】aikoの新曲「青春朱夏」とともにコンセプトムービーを展開!「阪急で帰ろう。」9月21日から開始

2026年9月21日(月・祝)より、阪急電鉄の新広告プロモーション「阪急で帰ろう。」がスタートします。

本広告プロモーションでは、シンガーソングライター・aikoさんの新曲「青春朱夏」にのせて、大学生や夫婦、会社員、家族それぞれの“帰り道”を舞台に、大切な人との何気ない会話や心の距離が近づく瞬間を描いた全4篇のコンセプトムービーが公開されるほか、テレビCMが放映されます。

aikoさんの新曲「青春朱夏」を起用

大阪府出身のaikoさんは、かつて一人暮らしを始めてから上京するまで、毎日のように阪急電車を利用していたと語るなど、阪急電車ともゆかりの深いアーティストです。そんなaikoさんの新曲「青春朱夏」が、日常の“帰り道”にある何気ない会話や、一日の余韻を描く本ムービーに寄り添います。

コンセプトムービーのストーリー

“帰り道”に焦点を当てた「京都河原町駅篇」「神戸三宮駅篇」「宝塚駅篇」「大阪梅田駅篇」の全4篇です。
「もう少し一緒にいたい」「ゆっくり話したい」「ほっとひと息つきたい」。そんなふとした気持ちをきっかけに、阪急電車を選ぶ登場人物たちの姿を描きました。初めて2人で出かけた大学生が帰り道でもう少し距離を縮めようとしている姿や、飲み会では話せなかった後輩の本音に先輩がそっと耳を傾ける姿、一日たっぷり遊んで疲れて眠ってしまった子どもを見守りながら夫婦でひと息つく様子、久しぶりに梅田を訪れた夫婦がゆったりとした時間を過ごす様子を表現しています。何気ない会話やふとした表情から、それぞれの関係性が垣間見えるのも見どころです。

本ムービーは、9月21日(月・祝)以降、阪急電鉄公式YouTubeチャンネル「阪急電鉄公式ch」にて順次公開されます。
■阪急電鉄公式YouTubeチャンネル「阪急電鉄公式ch」: https://www.youtube.com/@hankyu-official

テレビCM放映開始日:2026年9月21日(月・祝)から順次
テレビCM放映エリア:関西エリア

aikoさん インタビューコメント
aiko

●阪急電車プロモーションに楽曲が起用されての感想を教えてください。

とても嬉しく、こんな大切な機会に私の曲を起用してくださり、感謝の気持ちでいっぱいです!本当にありがとうございます。

●「青春朱夏」の曲名や、楽曲に込められた想いを教えてください。

大切な人のことを想っていると時間はあっという間に過ぎていくけれど、その時に心の中に生まれる感情や思い出は、寂しかったり愛おしかったりしながらも一生残っていく気がしています。この曲はそんな甘苦い想いを曲にしました。「青春朱夏」という言葉は造語ですが、いくつになっても今を大切に1番楽しくいたいと思い、付けました。

●これまで「ホーム」、「三国駅」といった阪急電車にまつわる楽曲も作られていますが、阪急電車にはどういった思い入れがありますでしょうか。

高校時代は徒歩での通学だったので、阪急電車は憧れの電車でした。車体のあずき色と座席シートのグリーンも大好きです。庄内から梅田に向かう時に渡る神崎川橋梁の数十秒の時間は、ひとりで息を止めるゲームをしたり、願い事を言ったり目標を誓ったりしていました。阪急電車には今も憧れの気持ちがずっとあります。

●今回プロモーションのコンセプトが「阪急で帰ろう。」ですが、「阪急電車で帰った時」のエピソードがあれば教えてください。

一人暮らしを始めた時、最寄りの駅が庄内だったので阪急宝塚線に乗ってバイトに行っていました。
帰りはいつも最終間際で決まった時間に同じく帰宅している方達と顔見知りになったのが嬉しかったです。話した事はなかったのですが、「みんな頑張ってるんだ」と勝手に元気を貰っていました。あと、恥ずかしかった出来事もあり、CDウォークマンで曲を聴きながら帰っていた時に疲れて車内で寝てしまい寝言で歌ってしまったらしく目が覚めた時に車内にいた人たちが私を見ていて、庄内駅に着いた時に急いで降りて走って帰りました(笑)

また、コンセプトムービーへの新曲の起用をきっかけに、aikoさんにまつわる特別広告が三国駅と大阪梅田駅に掲出されます。2005年に発表された楽曲「三国駅」は、三国駅を舞台とした楽曲で、ご本人が学生時代によく過ごした思い出深い場所をモチーフに、当時の街並みや青春時代の記憶を重ねた一曲として知られています。特別広告には、aikoさん手書きの「帰ろう。」サイン(イラスト付)も描かれています。

三国駅」特別広告の掲出期間:2026年9月21日(月・祝)~2026年10月11日(日)
大阪梅田駅」特別広告の掲出期間:2026年9月28日(月)~2026年10月4日(日)

さらに、イラストレーター・げみさんによる描き下ろしイラストを使用した広告も展開されます。コンセプトムービーの物語をテーマに、イラストで表現した広告を大阪梅田駅等で掲出するほか、阪急電鉄の公式SNSで募集したお客様の“帰り道”での思い出やエピソードを描いた5作品が阪急沿線の駅に掲出されます。

イラストレーター・げみさんによる
描き下ろしイラストの広告について

①コンセプトムービーの物語を基にした広告

掲出場所:大阪梅田駅、神戸三宮駅、西宮北口駅
掲出期間:2026年9月21日(月・祝)~2026年10月11日(日)※掲出場所により異なります。


②SNSに寄せられた“帰り道”エピソードから5作品を広告に

掲出場所:阪急電車車内、阪急電鉄の各駅 など
掲出期間(予定):2026年9月21日(月・祝)~2026年10月31日(土)

げみさん コメント
げみ

●阪急電鉄のプロモーションにイラスト描き下ろしが起用されての感想を教えてください。

地元の友人や親に自分の絵を見てもらえることが何より嬉しいです。公共交通機関という場を通じて、本当に多くの方々の行き交う日常風景の中に自分のイラストを置いていただけることに、大きな喜びと感謝を感じています。

●関西ご出身かと思いますが、阪急電車にはどういった思い入れがありますでしょうか。

学生時代、大阪へ服を買いに行く際の心強い味方でした。私の青春時代にワクワク感を与えてくれた特別な存在です。

●今回のプロモーションのコンセプトが「阪急で帰ろう。」ですが、「阪急電車で帰った時」のエピソードを教えてください。

帰りの車内でおばあちゃんに席を譲ったら、梅シロップが出る飴をもらいました。「飴なんてホンマにくれる人いるんや」という驚きと、たわいもない話をして過ごした時間が、今もホッとする帰り道の思い出です。

※本記事に掲載している内容は、予告なく変更となる場合があります。

『映画とわたし®︎』では、日常に「映画」や「エンターテイメント」を感じられるようなイベント・企画を応援しています!これまでの掲載記事は、こちらよりご覧ください♪

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!