世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」の劇場最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が2026年5月22日(金)より日米同時公開となります。
映画が公開されるたび、ファンが世界中の映画館でカウントダウンを祝い、もはや映画の公開自体が世界的現象として一大イベント化している「スター・ウォーズ」。2019年『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来 約7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくることを、世界中のファンが待ちわびています!
毎年5月4日は、世界中のスター・ウォーズファンがスター・ウォーズの文化を祝い、作品を楽しむ「スター・ウォーズの日」。作品内の名台詞 “May the Force be with you.”(フォースと共にあらんことを。)のMay the Force と May the 4th(5月4日)をかけた語呂合わせが由来となっており、2014年に一般社団法人・日本記念日協会にも登録されるなど、日本でも正式な記念日として制定されています。本記事では、4日(月・祝)に横浜・大阪で開催されたイベントのレポートをお届けします!

「スター・ウォーズの日」カウントダウンイベント

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開年の5月4日「スター・ウォーズの日」を盛大に祝福するため、家族の影響でスター・ウォーズ(以下、SW)が大好きになったという永尾柚乃さんをはじめ、あの人気キャラクター、オビ=ワン・ケノービを演じたSWレジェンド声優・森川智之さん、SW大好き芸人のインパルス板倉俊之さん、生粋のSWファンで過去作品『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』ではメインキャストへのインタビューにも参加した佐々木久美さんが横浜・みなとみらいに集結!
登壇者はそれぞれの<スター・ウォーズ愛>を熱烈に語り尽くし、とっておきのSWエピソードを披露。そして、会場に集まった多くのファンとともに午後5時4分に向けたカウントダウンを実施し、いよいよ公開まで1か月を切る劇場最新作への期待が高まるイベントとなりました。

「スター・ウォーズの日」カウントダウンイベント

大阪では、「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」公開記念 STAR WARS 全劇場作品一挙上映を実施しているTOHOシネマズ 梅田でイベントを開催!SWファンやコスプレイヤーたちが集結し、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の上映前、横浜と同様午後5時4分に「スター・ウォーズの日」をお祝いしました。
TOHOシネマズ 梅田のロビーには、5月1日(金)より SWの特別装飾を展開中。エレベーターを降りた瞬間からSW一色に染まっており、会場に集まったSWファンやコスプレイヤーたちは開演前から写真撮影を楽しむなど、大盛り上がり!

イベントは、シリーズをまとめた映像からスタート!その余韻冷めやらぬ中、自身もSWの大ファンと言うMCが登場し「SWと同じ年です!」 と会場を盛り上げました。また、多くのSWファンが書いた寄せ書きバナーのコメントを紹介。SWの思い出や最新作への期待、マンダロリアンとグローグーの絵も沢山描かれていました。

そして、スクリーンには10秒前から数字が映し出され、午後5時4分を迎えると全員で「May The Force Be With You!」とリズムにのせて叫び、SWのテーマが流れる中大きな声援と配布されたライトセーバーバルーンを使って盛り上がり、その瞬間をお祝いしました。
最後はスター・ウォーズへの想いが詰まった寄せ書きバナーと、最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のポスターをファンが囲み記念撮影。大きな盛り上がりの中イベントは終了しました。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』

<STORY>
スター・ウォーズが、映画館に帰ってくる──。
帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河で、“我らの道” を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアン。そして強大なフォースの力を秘め、好奇心旺盛で食いしん坊なグローグー。「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」―─父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、驚くべき運命に立ち向かう。
5月22日(金)日米同時公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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