【関西で大規模ロケ】映画『国境』伊藤英明×染谷将太の名コンビが挑むのは、ヤバすぎる“国境破り”バディ

©2027 K2 Pictures

あまりのスケールに映像化不可能と言われた、黒川博行による“疫病神シリーズ”の傑作小説「国境」が、『パッチギ!』(2004)など数々の名作を世に送り出してきた井筒和幸監督の手によって実写映画化!主人公のヤバすぎる“国境破り”バディに伊藤英明さんと染谷将太さんを迎え、関西各地で撮影が開始となりました。

関西で大規模ロケを敢行!予測不能&痛快な物語の幕が上がる!

映画化もされた「後妻業」をはじめ数多くの作品を送り出す、小説家・黒川博行の大ヒット作“疫病神”シリーズ。 大阪のヤクザ・桑原と、建設コンサルタント・二宮がバディを組み、アウトロー2人が悪党を相手に暴れ回るこのシリーズはすでに7作品におよび、第5作「破門」は第151回直木賞を受賞。映像化作品も多数あり、エンタメ小説の最高峰として知られている。そのシリーズの中でも、あまりのスケールから原作・黒川自身も映像化不可能と考えていた「国境」がまさかの実写映画化。

監督には『パッチギ!』(2004)『黄金を抱いて翔べ』(2012)など、様々な社会派エンターテインメント作品を作り続けている井筒和幸。前作『無頼』(2020)の撮影から実に8年ぶりにメガホンをとる。さらに脚本には『ヒーローショー』(2010)『黄金を抱いて 翔べ』(2012)も手がけ、井筒監督が絶大な信頼を置く吉田康弘。強力タッグで本作を贈り出す。

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大阪で任侠を貫く男・桑原保彦を演じるのは 伊藤英明。力強い役柄からシリアスな悪役まで幅広く演じる実力派であり、日曜劇場「リブート」(TBS)での演技も記憶に新しい。伊藤は「まだ駆け出しだった頃、監督の現場で言われた言葉があります。“兄ちゃんのセリフには血が通ってへんねん。” その一言が、俳優としての原点になりました。」と井筒監督との出会いを回想。「言葉に血を通わせること、感情を宿らせること。その教えを胸に、今作ではさらに血を巡らせ、熱を帯びた芝居で挑みたいと思っています。」と決意を語っている。

桑原と腐れ縁であり、嫌々ながらもバディを組む建設コンサルタント・二宮啓之には染谷将太。話題作への出演が絶えることなく、数多くの演出家から愛される演技派であり、今年公開の主演映画『チルド』はベルリン国際映画祭に選出された。突進する桑原を冷ややかに見つめながらも、きちんと背中を支える二宮は染谷だからこそ成り立つ、と満場一致でのキャスティングとなった。染谷からは「アジアと大阪を駆ける井筒ノワール映画、世界で類を見ない痛快アクションコメディ映画確定です!必死のパッチでこの大航海を乗り切ります!」と作品への期待と、これからの撮影への意気込みを語るコメントが届いている。

伊藤と染谷は6作目の共演となり、あらゆる関係性を演じてきた名コンビだが、バディを演じるのは初めてとなる。2人はクランクイン前から大阪弁の練習を重ね、見事なまでの完成度で現場に臨んだ。信頼し合う相手だからこそ、撮影初日から抜群のコンビネーションを見せる2人が演じるヤバすぎる“国境破り”バディに、大いにご期待いただきたい。

映画『国境』は 2月28日にクランクイン。4月まで関西で大規模ロケを敢行する。さらに、韓国人キャストの出演もあり、日韓合作として世界への展開も見据えていく。

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映画『国境』

絶賛撮影中 in 関西

原作:黒川博行『国境』(文春文庫)
監督:井筒和幸
脚本:吉田康弘
企画:紀伊宗之
プロデューサー:村岡伸一郎
製作・配給:K2 Pictures

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