【2025年春】阪急うめだ本店の最新スイーツをチェック!大阪限定「THE CARAMEL CROWN」お披露目も!

阪急うめだ本店(大阪市北区)の地下食品売場では、この春の新作が続々と登場!4月3日(木)、メディア向けに開催された「デパ地下 春の新作発表会」では、約25ブランドの新作商品をはじめ、リニューアル商品、洋菓子売場に新たに誕生するスイーツの新ブランドのお披露目が行われました。本記事では、編集部が注目しているブランドを中心に、イベントの模様の一部をオリジナルレポートでお届けします。

編集部注目のブランドをご紹介します!

THE CARAMEL CROWN

【NEW】2025年4月23日(水)阪急うめだ本店にグランドオープン!

“とろけるキャラメルと、溢れるバターの香りの出会い”がテーマのキャラメルスイーツ専門店「THE CARAMEL CROWN (ザキャラメルクラウン)」が、2025年4月23日(水)阪急うめだ本店にグランドオープン!

同ブランドは、 “黄金に輝くキャラメルの王冠”を纏った王子が出会った、4つの食感を楽しむ新スイーツブランド。なかでも注目は、とろ~り生食感『THE バターキャラメルサンド』と厨房仕上げの背徳チーズケーキ『キャラメルフォンデュ・チーズケーキ メルティクラウン』。全国でここだけ、阪急うめだ本店でしか出会えない大阪土産にぴったりの商品です。

(左から)『キャラメルフォンデュ・チーズケーキ メルティクラウン』、『THE バターキャラメルサンド』

【編集部レポ】
同ブランドの代表作のひとつ『THE バターキャラメルサンド』。噛んだ瞬間に、とろ~り生食感のキャラメルがあふれ出す…!バターの香り、キャラメルの香ばしさとやさしい甘さがお口いっぱいに広がり、しあわせな気持ちに。この、とろ~り生食感の秘密は、熱くとろとろに炊きあげたバターキャラメルの塊を丸ごとフォンダンでくるむ“メルティローブ製法”によるもの。まさに《できたての柔らかさ》が楽しめる、大注目のキャラメルスイーツです!

TOKYO TULIP ROSE

2025年2月、“甘くて香ばしいスイーツの花屋”としてフルリニューアルを果たした「TOKYO TULIP ROSE (TOKYOチューリップローズ)」では、4月10日(木)より関西限定『チューリップローズ 宇治抹茶CLASSIC』を発売!訪日外国人を含む多くの来場が予想される大阪・関西万博に向けて、ブランド史上初となる‟関西限定味”が誕生します。

ラングドシャクッキーとショコラクリームには、300年受け継がれる京都「丸久小山園」の宇治抹茶を使用。北海道ミルクとブルターニュ産発酵バターが、抹茶の贅沢なコクを一層高めます。

『チューリップローズ 宇治抹茶CLASSIC』

【編集部レポ】
トップにはバター風味クランブルが散りばめられており、まるで“お茶の花”のようなかわいらしいビジュアルも魅力の一つです。花占いをするように、一枚ずつラングドシャクッキーを摘み取りながらいただくのも◎抹茶の芳醇な香りがじっくりと楽しめる、おすすめの商品です。

シュガーバターの木
ねんりん家

バターシリアルスイーツ専門店「シュガーバターの木」では、4月10日(木)より「シュガーバターの木 阪急うめだ店」他にて『シュガーバターの木 サンドコレクション 大阪限定パッケージ』を発売!

また、バームクーヘン専門店「ねんりん家」では、5月14日(水)より阪急うめだ店限定で『バウムブリュレ ~焦がしキャラメル~』が発売となります。

「シュガーバターの木」は、全粒粉やライ麦仕立てのバターリッチなシリアル生地に、とろけるショコラのミルキーな味わいで、ファンを魅了し続けるバターシリアルスイーツ専門店。この度、15周年記念でブランド史上初の大阪限定パッケージが誕生!大阪のシンボルと言える“大阪城”をイメージした‟緑”のカラーリングに、「まいど」「なんでやねん」「よろしゅう」といった関西弁や、たこ焼き、漫才など大阪らしさあふれるポップで明るいデザインとなっています!『シュガーバターの木 サンドコレクション 大阪限定パッケージ』は、「シュガーバターサンドの木」9個、「シュガーバターサンドの木 白桃ミルクショコラ」7個の16個入です。

『シュガーバターの木 サンドコレクション 大阪限定パッケージ』

東京・銀座に本店を構える「ねんりん家」は、真っ⽩なのれんが印象的な⽇本うまれのバームクーヘン専⾨店。阪急うめだ店限定で発売される『バウムブリュレ ~焦がしキャラメル~』は、 “カリッ、ねっちり、しっとり”といった3つの食感が重なり合う、特別なバームクーヘン。おやつにもぴったりなハーフサイズでの提供となります。

『バウムブリュレ ~焦がしキャラメル~』

【編集部レポ】
厨房仕立てで、美味しさに一手間加えたバームクーヘン『バウムブリュレ ~焦がしキャラメル~』。ねんりん家の代表作『マウントバーム しっかり芽』にキャラメルを乗せて、バーナーでじゅわっと焦がし焼きしているため、ほろ苦さがおいしさのアクセントに。日常に少しの贅沢を感じられる、ご褒美スイーツです♪

GOOD NEWS GREENable

“食”をテーマに、社会課題をデザインによって解決することを目的とし、未利用食の活用をコンセプトにしたスイーツブランド”バターのいとこ”より、阪急うめだ本店限定味「バターのいとこ 蒜山リッチバターミルク」が登場!さらに、2025年4月2日(水)には待望の新ブランド「バターのサンド」が阪急うめだ本店にオープンしました!

「バターのサンド」は、楕円形のサクサク食感のクッキー生地の中に、濃厚なバタークリームと、ローファットミルクから生まれたバターミルクジャムをサンドした、究極なまでに背徳感を味わえるスイーツ。一口食べると口の中にミルク感が華やかに広がり、幸福感も満たしてくれるお菓子です。

【編集部レポ】
GRRENable HIRUZENとの取り組みの一環として、蒜山酪農のバターとローファットミルクを使用した限定フレーバー「バターのサンド リッチバターミルク」。バターとミルクの濃厚な味わいのなかに、バニラや塩気が加わり、華やかな満足感が得られるお菓子です。

グランカルビー

阪急うめだ本店で展開している“ギフトにしたいポテトスナック”を扱う「グランカルビー」では、4月1日(火)より “大阪・関西”をコンセプトにした『PotatoBasic ウメダ!味』『PotatoRoast スキヤデ!味』を発売中。

2025年は大阪で国際的なイベントが開催されるため、ギフトとしてだけでなく“大阪・関西みやげ”としても愛される商品を開発。関西では、昔からダジャレも含めたコミュニケーションの文化が発展していることから、ひとひねりしたネーミングで味名が表現されています。

『チューリップローズ 宇治抹茶CLASSIC』

【編集部レポ】
『PotatoBasic ウメダ!味』『PotatoRoast スキヤデ!味』と思わず声に出して言いたくなるほど、関西弁のダジャレを起用した見事なネーミングです!『PotatoBasic ウメダ!味』は、おだしをきかせた紀州の梅(紀州産梅を梅肉パウダーとして0.02%使用)の味わい。『PotatoRoast スキヤデ!味』は、牛肉の旨みが楽しめる関西風すきやきの味わいです。

Masahiko Ozumi Paris

日本のみならず、世界中から注目を集めているパティスリー「Masahiko Ozumi Paris(マサヒコ オズミ パリ)」。イベントでは、一口サイズのミニケーキ5点セット「ミニャルディーズ セゾン」をはじめ、阪急うめだ本店 ECサイト限定販売の「カーネーション フレーズ」、クッキー缶2種、さらに2025年8月上旬に発売予定の「アンサンブル」(筒焼き菓子2点セット)がお披露目となりました。

【編集部レポ】
「アンサンブル」(筒焼き菓子2点セット)は、小麦を使わず、国産米粉を100%使用したグルテンフリーのサブレとスコーン。サブレは軽やかな口どけ、スコーンはカリッとした食感が楽しめます。

株式会社阪急阪神百貨店と株式会社髙島屋との共同開発商品の一つ「お菓子の玉手箱」にも注目。第4弾は「大阪ええもん お菓子玉手箱スペシャルBOX」として、各百貨店オンリーワンブランドや人気商品・共同企画商品を詰め合せた夢のようなスペシャルBOXが数量限定で発売中です。このほかに、「comemari(こめまり)」や「泉屋東京店」といった人気ブランドより、大阪土産としても注目される限定品が登場します。

大阪・関西万博の開幕が4月13日に迫り、ますます盛り上がりを見せる大阪。阪急うめだ本店の地下食品売場も、春気分を盛り上げる商品が続々登場します!ぜひチェックしてみてくださいね!

取材・撮影・文/ Maika (Webサイト『映画とわたし』)

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