Mr.マリックのハンドパワーでよしこが宙に浮く!?「グランド・イリュージョン」シリーズ最新作のイベントレポートが到着

スーパーイリュージョニスト集団〈フォー・ホースメン〉が華麗なイリュージョンを駆使して犯罪組織に立ち向かう「グランド・イリュージョン」シリーズ。5月8日(金)より日本公開、待望の新章となる『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』では新世代のマジシャンも加わり、世界を舞台に史上最大の強奪計画と壮大な因果応報のショーが始まります。

公開に向けてますます期待が高まっている中、4月21日(火)に、本作の“宣伝イリュージョニスト”として日本を代表する超魔術師 Mr.マリックと、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしことまひるが登壇する「スーパーイリュージョンプレミア試写会」が開催されました。本記事では、イベントのオフィシャルレポートをお届けします。

イベントレポートが到着!

ホースメンたちによる史上最大のイリュージョンが繰り広げられる本作への注目が高まる中、会場に集まった観客の前に本作の“宣伝イリュージョニスト”を務める Mr.マリックとガンバレルーヤの二人が登場。

先んじて本作を鑑賞したガンバレルーヤのよしこは「本当に壮大なマジックショーを見ているような驚きに満ちています!リアルすぎて映像の中に入っているような感覚になって、本当にびっくりしました。」と語り、続けてまひるも「何が起きたの?の連続で、ずっと騙されっぱなしでした!一瞬も目が離せない、驚きの連続でした。」と本作の見どころを明かした。

さらに Mr.マリックは「映画の終わりにスタッフ一覧を見ると、プロのマジシャンがここまで関わっているのかと思いました。ロサンゼルスにあるマジックの殿堂といわれているマジックキャッスルのプロマジシャンたちが役者の人たちにマジックを教えており、役者もマジシャンになり切っていて驚きました。映画用のマジックじゃなくて、実際にこの場でできるマジックが使われていてびっくりしました。」と語り、マジシャンならではの視点で本作の注目ポイントを語った。

そんな本作は、自他ともに認めるマジックオタクのルーベン・フライシャー監督がメガホンを取り、マジシャンの聖地「マジックキャッスル」の世界的イリュージョニストチームがマジック監修として参加。「プロのマジシャンも納得する映画にすること」をゴールに映画界×マジック界の屈指のチームが結集し、徹底的にリアリティにこだわって製作された。Mr.マリックは「マジックのシーンはワンカットでずっと撮っていて、CG が入るスキがないので、より生で見ている感覚になりました。しかもこの映画はマジックの裏側も見せてくれるので、そこにも驚きました。」と語り、劇中で繰り広げられるイリュージョンに太鼓判を押した。

また、本作で特に印象的なシーンについてよしこは「人間ドラマや物語もしっかりしていて、すごくすっきりする爽快感がありました。」と明かし、まひるは「冒頭のシーンがすごく印象的で、『これはイリュージョンじゃないよ、魔法だよ』って思いました。」と、劇中でホースメンたちが魅せる驚愕のイリュージョンに何度も驚かされたことを告白。

また、“正義の犯罪集団”であるホースメンたちに盗んでほしいものはあるかという質問では、よしこは「私は内臓脂肪を盗んでほしいですね!なかなか減らないですし、今回の衣装もスタイリストさんに調整していただいていて、各所に迷惑かけちゃうので、盗んでもらいたいなって思いました。」と明かし、まひるも「意気地なしな心を盗んでほしいです。仕事柄、崖を登ったり飛び降りたりという仕事が多いのに、何度やっても慣れなくて。その心さえ盗んでくれたらと思います!」と語り、会場の笑いを誘った。Mr.マリックは「プリンセス天功という埋蔵金を埋めた人がいるらしくて、その埋蔵金取ってきてほしいですね。マジシャンで一番受けるマジックは何もないところからお金を出すマジックですが、お金をばらまくことはできません。この映画はそんなマジシャンの夢をかなえてくれました。」と語り、マジシャンならではの回答を示した。

イベントも終盤に差し掛かり、Mr.マリックによるイリュージョンショーが始まることが告げられると会場は盛り上がりを見せ、ガンバレルーヤの二人も「見たーい!生で見れるんですか⁉」「ええ~嬉しい!」と大興奮の様子。初めに、劇中で繰り広げられる「ダイヤの女王」から史上最高額の“ハートダイヤ”を盗むミッションにちなみ、Mr.マリックが手に持つダイヤを一瞬で消すマジックが披露されると、会場は「おお~~!」と感嘆の声に包まれた。

するとMr.マリックは「この映画がすごいのは、トリックもちゃんと見せて、お客さんを二度びっくりさせるところですよね。ですので、私も今のマジックの裏をお見せしながらもう一回やってみたいと思います。」と語り、後ろを向いて仕掛けが見える状態でもう一度同じマジックを披露。ガンバレルーヤも会場に集まった観客も驚きと納得の入り混じった歓声を上げた。

2つ目に披露するマジックは、「グランド・イリュージョン」シリーズを象徴する“お金を降らせる”マジックにちなみ、お金をどんどん増やすマジック。1枚の紙幣を取り出した Mr.マリックがその紙幣を封筒に入れ、その封筒を手元で振るとたちまち紙幣は数を増やし、それを間近で見たよしこも「えええ~~!!」「やったああ!!」と驚きを見せた。Mr.マリックに「まひるさん、よしこさん、お金もっと欲しいですか?」と聞かれたガンバレルーヤの二人が「観客の皆さんに分配できるくらい欲しいです!」とリアクションをすると、Mr.マリックが「では、もっと増やしてあげましょう!今日は特別に会場のお客さんにも分けて差し上げましょう!受け取ってくださいね!」と宣言。すると会場中に大量のお札が降り注いだ!会場中が驚きに包まれていると、ステージ中央にいたよしこが Mr.マリックのハンドパワーによって空中に浮き始める衝撃の展開に!

空中に浮いたよしこは「ええええ~~、ちょっと待って!!浮いてる!!!」とリアクションを見せ、なんと空中浮遊状態のまま異例のフォトセッションも実施するなど、驚きの展開が次から次へと繰り広げられた。突然宙に浮くという前代未聞の体験をしたよしこは「急に浮かされることなんて、人生で初めてです!すごくびっくりしました!私の内臓脂肪を盗んでくれてありがとうございます!」と語り、人生初体験に興奮をあらわにした。

映画さながらの衝撃的なイリュージョンショーに会場が熱狂に包まれる中、最後に本作についてよしこは「先ほどのように気づいたらマジックの一部になっている、ハッと驚くような映画だと思います。油断しないように全集中でご覧ください!」と語り、続けてまひるも「騙されているとわかっているのに見破れなくて、それが癖になります。目を離すことなく楽しんでくれたらと思います!」と明かし、Mr.マリックも「マジックと映画は兄弟です。そんな兄弟が力を合わせて作り上げた一番面白い映画だと思います。最後まで見事な伏線が張られていて、マジックの素晴らしさが伝わる映画になっていると思います!」と語り、大盛況の中イベントは幕を閉じた。

『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』

5月8日(金)全国ロードショー

●STORY●
イリュージョンで悪を暴く!狙うは悪の巣窟に眠る史上最高価値の“ハート”ダイヤ
スーパーイリュージョニスト集団“フォー・ホースメン”に与えられたミッションは、犯罪に手を染めるヴァンダーバーグ社が所有する史上最高価値の“ハート”ダイヤを盗み、腐敗を暴くこと。かつてないスケールの強奪計画に新世代のマジシャンも加わり、ニューヨーク、南アフリカ、アントワープ、フランス、アブダビ――世界を舞台に仕掛ける史上最大の強奪劇が繰り広げられる。観客の度肝を抜くイリュージョンの先に待ち受ける結末とは……!?

キャスト:ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャー、ジャスティス・スミス、ドミニク・セッサ、アリアナ・グリーンブラット、ロザムンド・パイク、モーガン・フリーマン
監督:ルーベン・フライシャー 『ヴェノム』『ゾンビランド』
脚本:マイケル・レスリー 『ハンガー・ゲーム0』 、ポール・ワーニック&レット・リース 『デッドプール』シリーズ、セス・グレアム=スミス 『ダーク・シャドウ』
原案:エリック・ウォーレン・シンガー 『トップガン マーヴェリック』『アメリカン・ハッスル』、マイケル・レスリー
配給:KADOKAWA

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