“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描いたディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』 。3月13日(金)に劇場公開となり、『リメンバー・ミー』以降に公開されたオリジナル作品として、ディズニー&ピクサー作品史上NO.1の成績で好調なスタートを切った本作。23日(月)には早くも興行収入10億円を突破し、まさにビーバー旋風が日本中を席巻しています!
SNSでは、「ディズニー&ピクサー映画史上最もピュアで狂ってる映画」「ディズニー&ピクサー全部含めても“衝撃度”なら1位かも」「まじで狂ってるのに大傑作」など、もふもふキュートなキャラクターたちからは想像できない予測不能な“まさか”の衝撃的なストーリー展開に絶賛の声が集まっています。
そんな本作の大ヒットを記念して 25日(水)に TOHOシネマズ 六本木にて行われたイベントには、主人公・メイベル役の日本版声優を務める芳根京子さん、キング・ジョージ役の小手伸也さん、ローフ役の宮田俊哉さんのビーバーズに加え、クマのエレン役のかなでさん(3時のヒロイン)ら豪華日本版声優陣が大集結。“空飛ぶサメが襲撃する”など、予想を裏切る″まさか“の展開が大好評の本作のおススメ衝撃シーンなどを語り尽くしました。本記事では、イベントのオフィシャルレポートをお届けします。
本作の大ヒットの反響について芳根は「お子さんと一緒に映画を観に行った友人から『楽しすぎた!』と感想を言われて、ディズニー&ピクサー作品に関わっているんだなと改めて実感して、嬉しかったです!」、宮田は「友人から『映画館が満席で入れなかったんだけど!』と連絡が来て、大ヒットを肌で感じました」と喜びを語った。
また、周りから聞いて意外だった感想として小手は「公開前はローフが人気と言われていたんですが、実際公開されてみると意外とキング・ジョージも人気で、その反響が嬉しかったですね。」と、会場の笑いを誘った。
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さらに、公開後SNS上では“衝撃の展開”への驚きの声が続出していることを受けて、日本版声優陣がおすすめの「予測不能な衝撃シーン」をプレゼン!かなでは「動物大評議会のシーンは、トーンがちょっと変わるというか。それまでは面白くて楽しくて可愛いんですけど、いい意味で怖さがあるんです。まさかのアニマル・パニック・ホラーというか。可愛いだけの映画じゃないですね。」、小手は「ハチャメチャなのに大号泣なラストがおすすめです。ハチャメチャなストーリーで、笑いあり、驚きもあり、最後にはビーバーたちの絆やメイベルとキング・ジョージの友情に皆さん大号泣されると思います。」、芳根は「実は…サメが空を飛ぶんです!!初日に劇場に観に行ったんですが、上映が終わって明るくなったとき、後ろの席のカップルが、『サメ出てきたとこから、なんでもありだな。』と言っていて、いい感想ありがとう!と思いました。」と空をサメが飛ぶという衝撃の展開をプレゼン。
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「サメのダイアンは神出鬼没で、空を飛んでどこへでも現れるんです!」と芳根が熱くコメントすると、なんとステージ横の壁を突き破ってサメの着ぐるみ姿の3時のヒロインの福田麻貴とゆめっちがサプライズ登場!芳根とかなでが仕掛けたドッキリによって、サメのダイアン並みの衝撃の登場を果たしたふたりに、小手と宮田は飛び上がって驚き、そんな2人に芳根は「大成功!やった~!」と大喜びした。
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「予測不能で衝撃的な出来事を体感してほしくて、かなでさんと一緒にドッキリを仕掛けちゃいました!」と芳根が明かすと会場は大盛り上がり。映画には出演していないが、相方のかなでが出演していることから、いち早く映画を見たという福田とゆめっちは「本当に楽しくて、可愛くて、予想外な展開で、劇場にはお子さんが多かったんですが、かなりウケてて。展開がジェットコースターみたいで“アニ・パニ・ホラー・ヒューマン”って感じでした!」と感想を語った。
また、最近体験した“予測不能な衝撃展開”について芳根は「LAで行われたワールドプレミアに行ったとき、レッドカーペットが赤じゃないかもしれない!と前日に言われて。一体何色なんだろうと思いながら会場を見に行くと、なんと緑色だったんです!プレミアのカーペットは赤だろうと思っていたのですが、何事も決めつけちゃいけないなと思いましたね。とても面白い経験をさせていただきました」と、自然いっぱいの“グリーンカーペット”が敷かれたワールドプレミア会場の光景を振り返った。
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宮田は「エバースの町田さんと初めてお会いして、まさかの地元の後輩だったんです。しかも年齢は4つ下で僕の弟と同級生だったんです。弟は野球やっていたので、一緒に試合したことがあったのが衝撃でしたね。」、かなでは「お風呂からこう上がったときに、滑って転んでしまって、捻挫してしまったことが予測不能だったんですが。後日、お味噌汁飲んでたら、思いっきりこぼしちゃって、同じ右足を火傷しました」と語り、会場の笑いを誘った。
最後に、芳根は「皆さんの想像をはるかに超えてくるハチャメチャでモフモフな作品になっております。きっとたくさん笑って驚いて、時にはツッコんで。仲間の絆にちょっとグッと来たりとか、とにかくモフモフで可愛くて、見終わったらきっと動物たち、ビーバーズや動物たちのことがより一層愛おしくなる作品だと思います。そして、心が温かくなり、明日への元気や希望をもらえる作品になっていると思います。ここからもっともっとビーバーズたちが日本中に広がっていき、皆さんがこの作品を全身で楽しんでいただけたら嬉しいなって思ってます。」と本作を観るすべての人へあたたかいメッセージを残し、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。
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『私がビーバーになる時』

大ヒット公開中!
●STORY●
もしも動物の世界に入れたら?この春、ディズニー&ピクサーが贈る“もふもふ”ワンダーランドへ!
思い出の森が高速道路計画で消えてしまう―─大切な場所を守るため、動物好きの大学生メイベルが選んだ方法は、ビーバーになる こと⁉極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベル。しかし、そこは人間の常識が通じない“とんでもない”世界だった…。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと森を守る作戦を仕掛ける。 人間の世界をも揺るがす彼女の大逆転プランとは―?
■監督: ダニエル・チョン(『インサイド・ヘッド』)
■製作:ニコル・パラディス・グリンドル(『インクレディブル・ファミリー』)
■日本版声優:芳根京子(メイベル役)、小手伸也(キング・ジョージ役)、宮田俊哉〈Kis-My-Ft2〉(ローフ役) ほか
■配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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