フィンランド『かもめ食堂』ロケ地で楽しむカフェ時間

2006年公開、フィンランドブームの火付け役となった映画『かもめ食堂』。
ヘルシンキでたった一人、「かもめ食堂」を開いた日本人女性サチエさんと、そこにやってくる人たちのほんわかとした心温まる物語。

今年に入ってすぐフィンランドへ行く機会があったので、映画のロケ地となった場所へ行ってきました。中でも今回ご紹介するカフェ『ラヴィントラかもめ』は作品のメインロケ地でもあります。まさに、登場人物の気分を味わえる、唯一無二の空間です。




Ravintola KAMOME(ラヴィントラかもめ)

2016年4月にオープンした「Ravintola KAMOME(ラヴィントラかもめ)」は、フィンランド料理と日本食を楽しめるカフェレストラン。
水色と白で統一されたシンプルな内装は映画のままに、ゆっくりとお食事を楽しむのにおすすめの場所です♪

映画そのままの外観に、テンションが上がります!

お店に入ると「いらっしゃいませ」と日本語が聞こえてきました。
私が訪れた日は、日本人女性のスタッフさんが切り盛りされていて、日本語のメニューを用意してくださいました。

ランチからディナーまで楽しめるお店ですが、ちょうどおやつの時間帯だったこともあり、今回はスイーツを注文しました。

抹茶のケーキと飲み物

「フィンランドサイズなので、ちょっと大きく感じるかも!?」と言いながら、店員さんが持ってきてくださった抹茶のケーキ。
つるんっとしたババロアのような食感に、サクサクとした生地が相性抜群で、とても美味しかったです。
海外滞在中に、無性に日本食が恋しくなる現象はきっと私だけではないはず…。このタイミングでいただいた抹茶味は、大変貴重に感じました。(笑)

実際に映画が撮影された場所で、お料理がいただける…。
ファンにとっては堪らない空間ですよね。
ヘルシンキ中央駅からトラムに乗って、また徒歩でも20〜30分程でアクセスができますので、是非旅の思い出に訪れてみてはいかがでしょうか。

店舗情報

店名:Ravintola KAMOME(ラヴィントラかもめ)
所在地:Pursimiehenkatu 12, 00150 Helsinki, Finland